
訪問看護
看護師

– 今まで
入職前は、総合病院の消化器外科、整形外科の急性期で働かせてもらっていました。
産休育休を経て復帰させてもらったのですが、残業も多くて、仕事と家庭の両立を考えて転職させてももらいました。
– なぜ訪問看護だったのですか?
病棟で働いているときに、訪問看護の事業所と連携させてもらうことがあって、訪問看護の現場で働く看護師や在宅医療への興味を持つようになりました。
クリニックは「休みづらい」というのをよく聞くことがあって、子育てと仕事の両立をする上で、勤務時間なども考えて、訪問看護を選びました。
緑地公園訪問看護ステーションのホームページを見ていて、良いなと思って、連絡させていただきました
– 実際に働いてみて
はじめは、自転車移動が大変だったのですが、2ヶ月ぐらいで慣れて、今は逆に運動不足が解消されて体作りにもなってワークライフバランスが取れている感じがします。バイクも使わせて貰えるのですが、なるべく自転車で移動するようにしています。
すごく社長も管理者の方も話しやすく、気にかけて下さっていて、子どもが熱を出したら「すぐに帰って」と調整してくださるなど、すごく恵まれた環境で働かせてもらっています。
病院の時は、事務作業が多かったのですが、緑地公園訪問看護ステーションは看護業務に集中できるように事務の方がバックアップして下さっています。
– 一緒に働く人たち
丁寧で、細かなところまで見て下さってフォローしてくださる管理者の方、薬や既往歴など細かな情報に強い方、人と人の関係性を重視するなど色々な人がいて、バランスが良いと思います。
– 大切にしていること
利用者さんからすると他人が家に入ってくる感じなので、安心してもらえる、信頼してもらえる関係性や雰囲気づくりを大切にしています。
話を聴いて欲しい方、医療的な言葉を求めている方など様々なので、その方の希望に応じた対応を心がけています。
病院は短期間で退院されていくのですが、在宅は継続したサービスをさせて頂くので、長く関わることができる、関係を深めることができるのも訪問看護のやりがいの一つです。
訪問させて頂くだけで「来てくれてありがとう」という言葉を頂けたりして、やりがいを感じます。
– これからについて
まだまだ在宅のことで知らないことが多く、深めていきたいと思っているのですが、今は子育てと仕事の両立が一番で、まずは仕事をして保育園に迎えに行くっていうのをクリアできているので、しばらくは子どもが落ち着くまでは今の状態で働かせて頂きたいと思っています。
勤務は18時までですが17時半に退社させて貰えます。
ホームページで見たときは、「本当かな?」と思っていたのですが、17時半になると「はい、時間ですよ」「退勤してくださいね」という感じで帰してもらえて、17時45分には迎えにいけて、18時には家に帰れています。








